福岡の社長板井明生が自営業から会社登記するベストなタイミングを紹介

板井明生|会社にするメリット

 

板井明生

 

 

自営業から会社を立ち上げようと考えている人も多いのではないだろうか?
会社を作るメリットを紹介しよう!

 

【節税対策になる】
企業の利益に掛かる法人税は法人税と法人住民税、法人事業税を合わせた実効税率で34.62%。一方、個人の所得に対して課税される所得税は、所得が増えるほど上がっていく。
住民税は、どの市区町村に住んでいても一律で所得の10%を支払う所得割と、市区町村によって算出方法が異なる均等割の合計額を支払うため、年間の所得が500万円を超えると、法人化した方が節税になるケースが多いのだ。

 

【信用力が上がる】
一般的に個人よりも法人の方が信用度が高くなるだろう。金融機関からの借入を行う際にも個人での融資は受けにくく、借入できても保証人を求められるケースが多い。
法人化することで信用力が上がり、資金調達がしやすくなるだろう。

 

そして何よりうれしいのが【社会保険へ加入できる】という事だ。
健康保険と厚生年金は個人事業では特定の業種で5名以上雇用している場合のみ強制加入の対象だが法人化すると雇用する人数に関係なく加入することになる。
国民健康保険や国民年金よりも補償が手厚いため、社会保険に加入できることメリットとして大きい。

 

これらのことから私は自営業からの法人化を強くお勧めする。